店内ご案内

 〒289-0421 香取市鳩山344-4

       Tel:  0478-78-5733

       Fax: 0478-78-5734

 

営業時間: 直売所 9:00〜19:00 定休日なし

       レストラン 11:00~16:00(14:30LO)

  

駐車場: 90台  大型バス用 2台

農産物直売所

野菜・農産物 地元農家さんの朝採り新鮮野菜

風土村といえば、なんと言っても朝採り新鮮野菜。地元の契約農家の皆さんが、丹精込めて育てた農産物が並びます。毎朝採れたてだから、鮮度も美味しさも抜群!しかも生産元がはっきりしているので安心です。

お総菜コーナー   故郷の味・お総菜も豊富にご用意

風土村の美味しさをお持ち帰りできるコーナー。本格グリルやお弁当をはじめ、揚げ物、煮物など、シェフ自慢のお総菜が並びます。地元の新鮮野菜を中心に使用し、一品一品丁寧に手作りしています。毎日作りたてのお弁当をご提供いたします。

お取り寄せグルメで大人気!サンライズファームの手作りハムが勢揃い!

名産品(加工品)  厳選された特産物や人気のお土産

バイキングレストラン風土村

営業時間:11:30~16:00(14:30LO)

 

       

                 

大人                   ¥1500      

小学生                                    ¥1000     

幼児(3歳以上学齢前)               ¥700  

シニア割引(満65歳以上の方)   ¥200割引   

 

アルコールメニュー  ビール、日本酒、焼酎、ウイスキーを別料金で用意しております。

地域活性化への取り組み

風土村ではボランティア集団山人(やまと)と共に、地域の育成を目的として様々な取り組みを行っています。

青空工房 日曜ざいく    ボランティア集団山人(やまと)

毎週日曜日 竹トンボ作りをしています。親は見守ることに終始し、一切子供の作業を手伝わないことが原則。親に頼らず、子供自身で竹トンボの出来上がりを想定し、材料を選び、道具を使い、子供自身で仕上げるのです。もちろん講師の先生にも手伝ってもらえません。羽根の削り方や棒の削り方等、完成品を見ながら、自分で考え、仕上げるのです。よく飛ぶ竹トンボを完成させた時の喜びはひとしおだと思います。この完成の喜びこそが子供の心の成長を促す力になるのではないでしょうか。また、切ったり、削ったりという道具を上手に使う作業に慣れ親しむことにより、もっとよく飛ぶ竹トンボ作りへと意欲を燃やすようになるのではないでしょうか。見守る親は『怪我をしないか』とハラハラしながらも、子供の成長の様子を知ることができますし、危険な道具の使い方については助言も与えられ、その間に、親子の絆はより深まるのではないかと思われます。(かとり市民環境ネットワーク会報より抜粋しました。) 

里山植物観察会    ボランティア集団山人(やまと)

10月の観察会は、10月17日に(火)にいつもの場所にいつものように

9:00頃 集合

9:30頃 出発予定です。

 

観察会だより2017-7

「おみえなし 少し離れて おとこえし 立子」

手持ちの歳時記で秋の項をめくっていたら この句が目についた。十代の項の甘酸っぱいシーンを勝手に重ねながら、併せて観察地の自然に状況を思い浮かべた。ここ数年観察地の自然の状況を思い浮かべた。ここ数年観察コースでは「オミナエシ」はまったく観ることができていない。園芸種は別に、野生のオミエナシは近隣でも見えなくなっている。「・・・危惧種」の仲間入りをしてしまったのだろうか。秋の七草はもうそろわないだろうか。

                  2017.9.23 秋分

9月の観察会は9月12日(火) いつものように9:00ごろ集合、9:30出発です。

観察会だより 2017-7

 

8月の観察会は

8月15日(火) 橘ふれあい公園駐車場

9:00 集合

9:30 出発 

いつものようにです。

 

観察会だより2017-6

ホトトギスがない。チダケサシがない。オケラがなくなっちゃった。予想した風景は違っていた。山はきれいに刈られていた。ヤマユリは残っていた。残されたヤマユリは重そうなつぼみをつけて、支えあってきたススキやササを失って、心なしかたよりなさそうに風にゆられていた。せめて、ヤマユリの終わったあとで刈ればみんな見られたかも…、はシロート考えなのかな。デスヨネ。さっぱりした山肌は暑い夏を迎えてホットしているのだろう。木の間を吹く風が涼しさを呼ぶ。山を守る、ということの大変さ、難しさを感じながら、枯葉を敷き詰めた歩道を、森のマイナスイオンを感じながら、歩を進めるひと時でした。         H17.7.23   大暑

7月の観察会は7月18日(火)橘ふれあい公園駐車場

9:00集合

9:30出発

でいつものように実施します。

観察会だより2017-5

「ごめんね オオキンケイギク」地元の河原で外来植物のオオキンケイギクを駆除する催しに参加した。鮮やかな黄色い花が大群落をつくっていて、繁殖力強さに改めて驚かされた。(中略)ごめんなさい。あなたたち外来種を運んできた人間が悪いのです。日本在来の植物を絶滅から守るため、やむを得ないのです。そう謝りながら、足腰の丈夫な間は駆除に関わっていきたい。

また、引用になってしまった。A紙投書欄の78歳の男性のもの。

今大きな問題になっている外来種の絶滅の危機に瀕し、外来種が我が世の春と蔓延る。

自然のもつ不思議と矛盾。               2017.6.21 夏至

6月の観察会は6月13日(火)橘ふれあい公園駐車場に9:00集合 9:30出発をめやすに実施します。

観察会だより 2017-4

道端に咲くなにげない野の花が好きだ。朝露の玉が連なって光るスギナ、田んぼのあぜ道をピンク色に染め雑草と叫ばれる草花にもそれぞれ名前があり、人里でしなやかに、たくましく生き抜いているさまは、なぐさめと勇気を与えてくれる。ここまで読んで、いつもと違うと思った方は眼がある。失礼。実はこれ、最近の某地方紙に掲載された随筆文学賞佳作入選作品の冒頭部分そのまま。自然を見つめる目に共通点が見えるような気がして拝借した。次回はまた、下手な綴り方で。    2017.5.28 紅花栄

5月の観察会は5月16日(火) 橘ふれあい公園駐車場9:00頃集合9:30頃出発予定

5月21日(日) 香取市主催の自然観察会があります。

連絡先 山人(やまと)代表 0478-78-3073

 

観察会だより2017-3

観察の対象には入るかどうか、外来種、園芸品種といわれる種類の植物が結構目につく。繁殖力もあり、蔓延を防ぎたい外来種。また、園芸種は野生に比べて、鑑賞向きではあるが、色も形も派手で、創られた感が強く、自然の中では異質感が先立つ。野草の中のアイドル化といったらAKBやももクロに怒られる?目を凝らし、小さな変化も見逃さない心配りが自然のありのままの姿を確認し、それが豊かな自然を守る事につながる、はちょっとオーバー?  2017.4.22  葭始生

観察会だより 2017-2

日ごとに暖かさが増し、緑も濃くなっていくのが目に見える。特に目的もなく歩く散歩の道にも、日に日に野草たちの「待ってました」が感じられる。自然とのふれあいのの味わいとでもいえるのかな。などというつぶやきも今だからこそかも。ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、タネツケバナ・・・どれも一つ一つの花は、立ったままでは点にしかならない姿をしているが、腰を下げ、目を凝らして見ると、色と言い、形といい何とも個性的で愛らしい花たちである。人工的に作り出された花々の美しさも、それはそれで楽しむ事は出来るけれども、自然が育む美しさも自然の贈り物として楽しむことが出来るのでは。散歩のつぶやきです。  2017.3.25

ボランティア集団 山人(やまと) 代表 野平和男 連絡先 0478-78-3073

                事務局 風土村 0478-78-5733

 

”太古の昔から続く豊饒の地”    

秋の空は澄み、夜空にカシオペアが輝く。まもなくオリオンも顔を出すだろう。そんな空に、海外から飛来した旅客機の尾灯が瞬く。グローバルスタンダードをいう時代だからこそ、逆にオリジナリティが求められる。

ここは、日本列島。関東平野の東部、利根川の下流域にある「小見川・山田 田園空間博物館」。そこは、利根川支流の黒部川流域に広がる水田と、その低湿地 を取り囲む緑の台地が作る田園地帯。

「田園空間博物館」は、箱物を造らない博物館という触れ込みだ。麻績千丈ヶ谷には水田が広がり、その稲田を縁取る台地がある。地元の人が「やま」と呼ぶ標高40メートルほどの北総台地の緑。谷津田には舌状の台地が延びて、緑に被われている。この台地の起伏に人が拠った歴史は、太古まで遡る。この地には縄文時代の貝塚があり、稲作文化に育まれた古墳も眠る。人の歴史が営々と連なり、今に到る。絶える事がない豊饒の大地。そんな大地が、この利根川下流に広がる。・・・・・・日本の原風景と言ってもいい。 私は、貴重な財産だと思う。

その一角に「橘ふれあい公園・牧野の森」がある。ここに平成14年12月8日、多くの人が集まった。桜の里親になった人たちだ。みな手に桜の苗木を持ち、自分が植えるべき場所へ向かう。「0番はどの辺りかしら」、「おたくは何番ですか?」。誰彼はない、賑やかな話し声が響く。その話し声の主たちは、どの顔も明るく、みな自分の手で、「ふるさと」を創っているという喜びに輝いていた。

夏になると、役所から手紙が届いた。「桜の苗木が草に覆われる頃になりました。下草刈りを実施して下さい」と。平成17年の夏からは、下草刈りが日付指定になった。植樹したあの日に戻るかのように、人々は再会し、隣同士で助け合い、草刈りをした。1年後の夏、再び同じ場所に集う。一人の婆ちゃんが私のもとへきて「あぁ旦那、久しぶり。今日来たら会えるかと思ってよぉ」と、1年前のこの日に草刈りを手伝ったことへの礼を言う。互いに名乗りはしていない。でも、なんだか「七夕さま」になったみたいだ。

今私たちは、地球環境や生物多様性の問題と正面から向き合わねばならなくなった。幸い、ここは「田園空間博物館」。このエリアが拠り所になるだろう。これからの私たちが、どのような形で台地と関わっていったらいいのか。どんな郷土を創っていくべきなのか。

ひと先ず、この一角から始めてみるのはどうだろう。緑と、多様な生物とともにある暮らし。地球にやさしい暮らし。人に、何ができるのか。そして、香取で何ができるのか。・・・・・・日本の先駆けとして。                   ボランティア集団山人(やまと)  野平 和男

 

オードブル・お弁当のご案内

奥様のお手を煩わせずに、お客様や家族団らんのおもてなしに風土村レストランがお手伝いします。

オードブル      ¥3000

お弁当        ¥500(レストランの店頭販売している内容)

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