会社概要


ようこそ! 風土村へ

 

有限会社 風土村
設立:     2002年8月 会社設立

               2003年3月 風土村オープン

資本金:        2450万円

代表取締役社長: 菅谷 幸一

所在地:    〒289-0421 香取市鳩山344-

電話/FAX:   0478-78-5733 /0478-78-5734  

 

 

社長 菅谷幸一の思い

心は故郷に在り

香取市役所山田市庁舎前に、一つの記念碑が建っています。「心在故郷」(心は故郷に在り)揮毫したのは、山田町最後の町長、高岡顕尚氏。

「町民の懸命な努力により、緑豊かな自然環境に恵まれた農業の町として着実な発展を続け…」と、その風土を謳います。

旧山田町は、標高40~50mのローム層台地として谷津田とが綾なし、精気に溢れた「緑」が大地の全体を覆っています。この「緑」が人を育み、その「緑」を人が育てる。美味しい米を、瑞々しい野菜を。谷津田にゲンジボタルが舞い、川水にサケの稚魚を放つ。ハムを造り、牛乳を搾る。「風土村」は、農業で生きようとする人々の拠り所であり、美味しいFOODを求める人々の拠点です。野菜も元気、ホタルも元気、牛も人も、豚も元気。木々の緑も、野に咲く花も、空ゆく鳥も、澄んだ水も、瞬く星も。みんな皆が元気であってくれれば!と願っています。

この心が、この風土が、私たちの「故郷(ふ・る・さ・と)」です。

 

昭和29年(1954)8月1日  山田町誕生

平成15年(2003)3月     風土村開店

平成16年(2004)9月     やまと活動開始

平成18年(2006)3月26日  山田町閉町(51年9ヵ月弱)

平成18年(2006)3月27日  香取市誕生

香取市旧山田町のランドマーク・風土村のシンボル  「けやき」

風土村も2014年3月で創業11年目を迎え、当時庭に植樹したけやきもすくすくと成長し香取市旧山田町のランドマークになりつつあります。風土村のシンボルツリーとして大事に見守っていきたいと思います。

以下、フリー百科事典「ウィキペディア」から引用します。「欅」ニレ科ケヤキ属の落葉高木。高さ20~25mの大木になる。花が4~5月頃、葉が出る前に開花する。秋の紅葉が美しい樹木である。個体によって色が異なり、赤や黄色に紅葉する。街路樹や庭木などに良く植えられ、巨木が国や地方自治体の天然記念物に指定される事がある。木目が美しく、磨くと著しい光沢を生じる。固くて摩耗に強いので、家具・建具等の指物に使われる。日本家屋の建築用材としても古くから多用され、神社・仏閣などにも用いられた。現在は高価となり、なかなか庶民の住宅には使えなくなっている。

シンボルに指定している千葉県の自治体   千葉市・野田市・我孫子市

特別天然記念物  山形県東根市 東根の大ケヤキ(樹齢1000年)

国指定天然記念物 東京青梅市 御岳の神代ケヤキ、山梨県南アルプス市 三恵の大ケヤキ(樹齢1000年)、北杜市 根古屋神社の大ケヤキ(樹齢1000年)、東京府中市 馬場大門のケヤキ並木etc

 

株立ち

建築資材や家具で多用されるように太い幹が1本天を突きさすように伸びるケヤキですが風土村に訪れる人々にもっと身近に触れ合い親しんで頂こうと、太い幹を根元から切り取りひこばえ(孫生え)を育てる里山の樹木管理の手法を取り入れました。専門的には萌芽更新と言うそうです。樹木も生き物、いつしか年月が立ち幹が老木化した時、孫生えが育ってケヤキ本体は次の世代を継承していく育て方だそうです。今は根元から太い幹が数本束ねるように形成されています。


紆余曲折

植樹した時にはかなり大きな樹になっていたようでその年の台風による強風に耐えられず根元が掘り起こされ倒れてしまったそうです。埋め戻し自力で立てない大木を支柱で支えましたが瀕死の重体。3年目にやっと葉が写真の様に鮮やかな緑に色づき始め、丸くこんもりとした樹形が作られるようになりました。


ブランコと青空工房

掲載の写真は風土村に訪れたご家族や近所の子供たちがケヤキの下で遊んでいる風景です。ケヤキと融合したとても温かい風景でしたので被写体の皆様にお断りもなく掲載してしまいました。お許しください。

ボランティアの方々がケヤキのやや太めの幹枝に手作りブランコを作って下さいました。大人が乗ると枝がかなりしなってビクビクです。子供達にはこのしなりが丁度良いスプリングになってコツを掴めば上手に大きくこぐ事が出来ます。手作りブランコですので当然既成品の様に規則正しい状態に何時も維持されていません。それでも子供達は小さな知恵を振り絞り、紐の長さを調整したり、最初はこげない子も枝のしなりを活用する知恵を探り当て楽しんでいます。親が過保護にしないで自然環境の中から子供が自律して行く姿がご覧いただけます。もう一つ、このケヤキの手前で、青空工房 竹トンボ作りが毎週日曜に開催されています。最近では見かけませんが昭和30年代の小学生はみんな鉛筆削りに使った小刀で竹トンボ作りをします。刃物の危険性と同時に活かし方、使い方を竹トンボを作りながら学んでいきます。詳細はホームのページに掲載。ここでも家族のほほえましい風景が望めます。長くなりますが数年前にサンケイ新聞に掲載された作家曽野綾子さんの記事を掲載致します。


曽野綾子の透明な歳月の光 「刃物を持つのは常識」

一時期、学校で生徒がナイフの類を持ちだして暴れ、殺人事件まで起きたケースが続いた。その結果、学校に刃物を持ち込む事が禁止され、学内でナイフによる殺傷事件の件数が減ると、それで一件ことは落着したかに見えた。 飛行機でもおかしなことが起きた。鋏は最初の頃は刃渡り8センチ以下なら持っていていいということだったが、その内に一切の刃物の機内持ち込みは禁止される事になった。刃の長さが1センチあまりのおもちゃのような小さい鋏は、いつも私にとって必需品であった. 中略 最近また空港での鋏に関する規則が変わった。再び8センチ以下のならいい、という事になったらしい。毎回、「ちょっと測らせて頂いていいですか」という変な日本語が私の鋏の刃渡りを測る許可を求め、一目瞭然で8センチ以下なのに儀式のように寸法を測る。そして「機内では出さないようにして下さい。」とお定まりの台詞を述べる。中略 日本以外の国々で、男が日常刃物を持つのは常識だ。マレー半島にはクリスと呼ばれる短剣を腰に帯びる習慣があり、やはり暴力防止の意味で、刀身なしの鞘だけ持たせたらどうかという論議が一時シンガポールでも起きた事がある。しかしそんな事をすれば男の子の魂を抜く事になる、という反論も強かった。アラブでもアフリカの多くの地方でも、男性は野外に出る時には必ず刀を持つ。刀を持たない男は一人前ではない。刀は薪を作り布を裂き、食料の肉を切るなど、全ての人間生活の必需品だからだ。  日本でもやっと東日本大震災で、人間が自然の中で暮らすには何が必要かを考え始めたと言う。サバイバルの基本を知らない子供は、生きる自信を持てない。子供たちにやっと小型ナイフを持たせ、その正しい使い方を教え、ひいてはその技術によって自分の生命のみならず、人の命も救うのだと言う気概を持たせるようにする気運が出て来た事を,5日付けの読売新聞は報じてくれていた。


 

菅谷ファーム オーナー 菅谷幸一の「韮」栽培日記

風土村代表取締役社長の菅谷幸一は、菅谷ファームのオーナーでもあり年間を通じて韮の生産を代々続ける専業農家です。

今月から菅谷家の韮の生産の始まりから年間を通じての韮栽培日記を掲載します。

風土村のホームページをご覧の皆様へ

 

はじめまして風土村代表の菅谷幸一です。

風土村ホームページも開設当初に比べ徐々に内容が充実してきました。更なる情報発信として韮農家三代目として韮栽培日記をご覧頂こうと思います。

 

2017/9/8  ハワイ旅行

 

ハワイに行ってきました、久しぶりの更新な上、脈絡のない話で申し訳ありません(^_^;)

ただせっかく異国の文化を学ぶ良い機会でもありました、旅行中に風土村の運営に参考になりそうなことや感じたことを書きたいと思います。

 

夏休みに妻と娘の3人でハワイ(ホノルル)に行ってきました。

 

 

自分と娘は初ハワイ、初アメリカでもあります。

空港からホテルまでの風景

さすが経済大国アメリカ 物理的な豊かさはさすがです。

 

そのせいなのか物価は高く感じました。

 

これが観光地ハワイだからなのかは、わかりませんが。


気候のせいもあり、とにかく解放感をすごく感じます。

 

ホノルル周辺すべてがまさに大きなテーマパークのようです。

 

ビーチでのんびりしているだけでも十分満足ですし

お金を出せればアクティビティの豊富さで不満を感じることはないですね。

 

過ごし方の自由さは、さすが世界有数のリゾート地と実感しました。

 

日本人が何度もリピートする気持ちもわかりますね。

食事もとてもおいしかったです、仕事の関係でよく行った東南アジアのような心配は必要ないですね。

特においしかったのはパイナップル、移動中バスの運転手さんが色々話してくれました。


あの多国籍食品企業Doleはハワイから誕生したんですね、パイナップルの缶詰は一昔前までハワイの主要産業だったそうですが現在は安いフィリピンへ産地が移ってしまい、今ではハワイで缶詰は作ってないそうです。


その結果、輸送や保管を考慮する必要がなくなり木で完熟させたパナップルを栽培できます、これが本当においしかったです。

毎日朝食バイキングでパイナップルは食べ放題でしたが、もっと食べたかった(笑)


日本に住んでいれば、いつでも何でも食べられますが本当においしいものは現地でしか食べられないって良いですね。
地産地消の本来の価値ですね、風土村でもそんな農畜産物を提供していきたいです。

レストランのサービスはさすがアメリカ、エンターテイメントの国ですね。

 

堅苦しくないのに上質です、そこに「楽しんでってね!」の精神をすごく感じさせられました。

もしかしたらチップ制度に関連あるのかな?

 

でもチップが必要ない店でも接客の距離感の絶妙さは国民性というべきか

客と店は対等であるべきというスタンスなのか

自分にはとても心地良かったです。

 

日本も、おもてなしを世界に発信するのであればマニュアルで作られた接客から、成熟した社会に根付いたサービスが理解されてほしいですね

もちろんこれは自分が風土村で目指している接客サービスでもあります。

セグウェイに乗りました。もちろん初体験ですが簡単なトレーニングを受けるとすぐに乗れるようになりました。
初めての経験を異国の地で行うのですから非日常の緊張と興奮があいまってとても楽しかったです。

 

セグウェイに乗っている妻のトレーニングをしてくれた彼はハワイ育ちの日本人だそうです。


彼は間もなく東京で働くそうです。

 

どう考えてもハワイのほうが恵まれた環境で楽しく働けそうですよね。
その疑問を彼にぶつけると

 

「自分はハワイしか知らない、視野が狭くなるのが不安だから」と教えてくれました。

 

ちょっと驚きました、あえて苦労に身を投じ自分の糧にしたいのです、と
おおげさかもしれませんがアメリカの強さの源泉を見たように感じました。

まとめの感想

 

ハワイはもちろん素晴らしいリゾート地でした、そこには様々な人種の人々が入り混じって社会が形成されていました、自分がそこで強く感じたのはアメリカって自由と責任があたりまえに存在している大人の国だな~ということでした。

 

今回の経験をぜひ風土村の運営に生かしてみたいのですが、どうすればいいかな~ 

悩みます(。・_・`。)

 

当初あまり乗り気ではなかったハワイ旅行ですが、ほかの国とその国の人々を知ることは本当に勉強になりますね。まだまだ学ぶことは多いものです。

 

機会があればまたぜひ海外に行ってみたいのが本音ですが家庭内予算の都合上、心に秘めておくことにします(笑)

2015/7/9 お盆の夜のバイキング


久しぶりの更新です (>_<)スイマセン

7月だというのにまだ梅雨真っ盛り、少し肌寒いくらいですね。


今年も風土村レストラン、夜のお盆バイキングを企画しました。

お盆シーズン久しぶりに故郷へ集まる家族や親戚が気軽に夜の食事を楽しめるように始めたのがきっかけです。


おかげさまで去年は前年の1.5倍のお客様でにぎわいました。

ぜひ今年もご利用ください。


ちなみに新メニューの黒焼きそば、もちろん菅谷農場のニラを使っています。


この黒焼きそば、中国広東省のたまり醤油を使い独特の香りがあり、おススメです。

実はこれ自分が時々行く横浜中華街のお店で、シンプルだけどとても美味しい香港焼きそばがあり、せっかくニラもあるしどうにか再現出来ないかと遊び心でチャレンジしております。

さすがに本場の味と香りにはちょっと及びませんが(汗)


これからも、もっともっとおいしい料理を届けられる風土村レストランでありたいですね。



2015/2/20


トンネル内は狭くしゃがんでも頭が支柱に触れるため、つらい姿勢での作業になります。

写真はタイ人研修生のノイ君です。


現在4人のタイ人研修生が農場で働いていますが、みな器用で仕事をすぐ覚えてしまいますね。


自分が風土村の社長業を兼任できているのも彼らのおかげです。





2015/2/20

 

やっと収穫作業ですね。

 

このように人がトンネルに入って収穫します。

中は湿度が高く濡れてしまうため合羽を着ての作業となります。

 

この時期、我が家では一日に2~3本のトンネルから韮を収穫します。

 

翌日に調整作業を行い一束100gの製品が約3000束出来上がります。


収穫作業はこれから6月まで続きます。

 

 

2015/1/27


ここ数日暖かい日が続いたせいか、成長が進みました。


成長にともない葉先もキレイになってきます。


あと二週間くらいでしょうか。

2015/1/23


ずいぶん韮らしくなってきましたね。


あと三週間くらいで収穫でしょうか。

2015/1/15


人の手で穴を開けてやり、韮が顔を出しました。


まだ色も淡くひょろひょろですね。


今の時期でも温度があがれば一週間程度でこのくらい伸びてきます。


2015/1/13


トンネル内部はこんな感じです。


緑色の資材はマルチと言います。


マルチにはこの他にも透明や黒色など何種類かあります。

色により使用目的を変えています。


たとえば


透明 日光を透し、保温することで地温を保つ

黒  日光をさえぎることで雑草を抑制 


などが代表的な使用目的となります。



我が家のでは半透明の緑色で、透明と黒の中間的な効果をねらい使用しています。


2015/1/9 トンネル被覆作業 3


杭同士を丈夫なロープで固定し完成です。


2015/1/8 トンネル被覆作業 2


我が家では竹ひごを支柱に使いビニールをかぶせていきます。


今の時期は寒いので二重のトンネルになります。

2015/1/5  トンネル被覆作業 1

 

地上部の枯れた葉を刈り、畑から取り除きます。

こうしてみると何も無い畑みたいですね。

 

よく見ると分かりますが、この時点で地面に等間隔に杭を打ちます。

2015/1/2


あけましておめでとうございます

今年もよろしくおねがいします。


すっかり更新サボってしまいすいません、続けるってたいへんですね。


今日の畑はこんな感じです。

12月からの例年にない寒もあり、随分枯れてしまっていますね。

こんな状態で大丈夫でしょうか?


大丈夫なんです。


この時期の寒さのおかげで、韮はいったん休眠します。


そこへ今度は温度を上げてやることで、力強く新芽を伸ばすのです。


この先一週間ほどで畑の状態は急変します。





2014/10/10

 

10月になりました。

朝晩は秋の気配が感じられます。

 

台風18号が通過した後の韮はどうでしょう? あまり変わらないですかね。

良く見ると通路の土を株元に寄せたことがわかるくらいでしょうか。

除草と寒さ対策を兼ねた作業です。

 

来週は台風19号だそうで、毎年のことですが自然の力には逆らえません。

この時期の露地野菜栽培は常に台風のリスクを意識します。

 

それでも台風がなければ豊作貧乏だったり、一概にはいえませんね。

被害が少ないことを祈るばかりです。

 

 

 

2014/9/1

 

9月になりました。

 

8月4日に載せた畑の今日の様子です。

こうしてみると一ヶ月の成長具合が確認できますね。

 

8月下旬は曇天が続き雨も多く、野菜によっては不作傾向でした。

 

それでも韮は比較的順調に育っています。

ここから10月下旬までの間は、韮がもっとも成長する期間なんです。

 

では収穫しましょうか?

いえいえまだ収穫は先の話です、ここから2ヶ月が韮の品質、収量を左右する

大切な時期です。

 

下積み期間が長いのです。

 

2014/8/20

 

品種によりますが7月上旬から8月下旬は韮に花が咲く時期です。

 

一面に白い花が咲き綺麗ですし、やわらかいものは食べられます。

 

しかし市場流通では花が混じれば異物混入、クレームの原因になってしまいます。

見なれないものが混じっていれば、そうなりますね。

残念ですが現状では選別の手間を増やすだけの厄介物です。

 

 

でも直売所であれば花入り韮なんて面白いかもしれませんね。

にんにくの芽みたいな味と食感でおいしいです。

 

 

同じ野菜でも時期によりおいしい食べ方は違います、

そんな野菜事情を提供できる直売所にしていきたいと考えています。

2014/8/10

 

台風11号の影響で雨が降りました。

一ヶ月ぶりの雨であり待ち望んではいましたが、四国や近畿地方に激しい雨を降らせ

浸水や地滑りなどの被害を発生させたようです。

 

被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

 

この畑には人参の種を8月5日に蒔いたのですが、水に浸かってしまいましたね。

午後には水も引きましたが、土の表面が硬くなり発芽に悪い影響を及ぼします。

 

農業を営むうえで、どうしても天候の影響から逃れることは出来ません。

それでも大地は私たち農家に生活の糧を与え続けてくれています。

 

多少のリスクは覚悟しないと農業はできないですね。

 

 

 

 

2014/8/4

 

この畑の野菜なんだと思います? もちろん韮なんですけどね(笑)

3月16日に別の畑に種を蒔き、苗を育て、6月23日にこの畑へ育った苗を植えました。

まだまだ細くて小さな韮ですね。 

 

この時期の作業はひたすら手で雑草を取るだけです、毎日暑くて大変です。

 

畑が乾燥してますね、そろそろ雨が欲しいところですが、水分があって嬉しいのは

草も同じです、土から水分を吸収するために頑張って根を張ることで丈夫な野菜に

なります。

 

 かわいがるだけでは、人も野菜も駄目なんですね。

二人の子供の親として、いいこと言ってみました(笑)

 

オードブル・お弁当のご案内

奥様のお手を煩わせずに、お客様や家族団らんのおもてなしに風土村レストランがお手伝いします。

オードブル      ¥3000

お弁当        ¥500(レストランの店頭販売している内容)

から承ります。

・お届けも状況によりご相談に応じられます。

・ご予約お願い致します。