風土村へようこそ!

2016年3月を持ちまして13周年を迎えることが出来ました。

今後ともよろしくお願いいたします。

駐車場入り口に(県道70号線)に大きく目立つ看板を新設いたしました。

近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

http://jp.fotolia.com/id/2072702 supermarkt © Viona Westermann #2072702
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風土村では、以下の事業を地域に根付いて生産者とともに行います。

○風土村では6名の出資からなる有限会社で、全出資者とも香取市山田地区で事業を展開しています。

○風土村では、地域の活力のある生産者を応援します。

○風土村では、地域情報の発信、お客様とのコミュニケーションができる公開された場として展開します。

○近隣農家中心に150件の方々のご協力をいただいております。

 

                素材にこだわっています

         ちょっと想像してみてください。

         ひとつの野菜ができるまでを・・・。

         そこには生産者の努力がたくさんあるのです。

         風土村は、そんな生産者達が一生懸命作った食材を

         皆さんにご紹介したくてできたのです。

         ひとつの食材にそれぞれの物語があります。

        そしてお客様のお口に入って

        はじめてその物語は完結するのです。

        どうぞ生産者のこころを思う存分お楽しみください。

「風土村」 名前の由来

千葉県内では標高の高い北総台地に位置する香取市山田地区は、海洋性気候と内陸性気候の影響で風が強く、そのたびに関東ローム層の土埃が上がる土地です。この土地の性質をそのまま風と土で表現したのですが、「風土」という中国起源の語は、季節の循環に対応する土地の生命力を意味したとあります。その土地の気候・気象・地形・地質・景観などの自然現象と人間の存在や歴史的・文化的な背景の総称という概念で使われる用語です。

又、明治時代に、『身土不二とは「人と土は一体である」「人の命と健康は食べ物で支えられ、食べ物は土が育てる。故に、人の命と健康はその土と共にある。」と言う捉え方』から、四里四方(16km四方)でとれる旬のものを正しく食べようという運動があったそうです。人間の身体は住んでいる風土や環境と密接に関係していて、その土地の自然に適応した旬の作物を育て、食べる事で健康に生きられるという考え方は、現代の地産地消やスローフード、マクロビオティックなどにも通じます。

地形の特徴とその土地の歴史・文化の関わり合いを表す風土の語源と、食物と生命を関連付けた身土不二の考え方(食物=Food)を経営のコンセプトとして風土村と名付けました。風土が商品の直売所です。

 

 

2016年 今年も風土村駐車場に沢山の鯉のぼりが舞っています!

風土村では、ご家庭で使わなくなった鯉のぼりを集めています。ご家庭で眠っている鯉のぼりをもう一度大空に泳がせませんか!

是非、ご家庭で使わなくなった鯉のぼりがありましたら、ご寄付お願い致します。

御礼

鯉のぼりのご寄付を頂き有難う御座いました。

来年も沢山大空に泳がせる事が出来そうです。

引き続きご寄付の程、宜しくお願いします。

門松作り教室2014は、12月21日(日)に開催しました。

門松作りの技術を高木さんより引き継ぐために3名の方が参加して下さいました。来年は今回の方々から門松作りの技術の輪を広めていこうと思っています。

是非、技術継承の為に初めての方もふるってご参加ください。

2015年の予定は、11月頃にこのサイトでご連絡いたします。


2014年今年も昨年に続き、門松教室を開催します。昨年同様、講師に高木滋さんをお願いしています。伝統的技術を90代の高木さんから引き継ぐ後継者が出る事を期待しています。

今年は12月21日(日)を予定。参加者は5~6組位に絞る予定ですので先着順で閉め切ります。お申し込みは風土村まで。

2時間位で、1号缶を土台に使ったミニ門松を仕上げます。材料代として1000円当日頂戴します。

雨天の場合は中止になりますので事前にご連絡します。

 

2013年12月22日(日)10時から、卒寿を迎えた高木滋さんを講師にお願いし、6組の皆さんが門松を作成しました。

 

門松は、お正月に「歳神様(としがみさま)」と「ご先祖様」を自宅に招き入れ、おもてなしをする時の飾り物として、しめ飾りと共に戸口に飾り、床の間を臨時の神棚としてお迎えし、鏡餅をお供えします。

又これらの飾り物は、松の内(1月の7日若しくは小正月の終わる1月15日)開けか1月11日の鏡開きの日に、左義長(どんど焼き)と呼ばれる火祭りで、炎と共に歳神様をお見送りする伝統があります。風土村の門松は、鏡開きの日に撤去し12日にお焚き上げしました。

 

2014年4月11周年創業祭を開催しました

風土村も今年3月をもって、創業11周年を迎える事が出来ました。例年3月の春休みに創業祭を開催しておりましたが、今年は春の気象状況を鑑み、4月上旬に順延しました。お陰様で天候に恵まれ、澄みきった青空にすいすいと泳ぐ鯉のぼりや桜の花を背景に素晴らしいイベントが開催されました。

12日(土) 地元香取市山田地区メンバー「舞華」による和太鼓演奏。お腹の底までズシッと届く大太鼓の音、リズムカルな小太鼓の名調子が、鯉のぼりが舞い泳ぐ青空に響き渡りました。

13日(日) 午前中は、香取市小見川地区メンバーによる「おみが和よさこい会”和気藹藹”(わきあいあい)」の鮮やかで華やかなよさこい乱舞。メンバーの皆さんの熱い心で観客の私たちも元気を貰いました。又、今回初挑戦といわれる8畳敷きに相当する普段は大人が振る大旗に小学生がチャレンジ、無事その大役を果たしました。

午後は、ふるさと戦隊「カトレンジャーZ」ヒーローショー。香取市ご当地ヒーローカトレンジャーが、悪の組織から地域の平和と自然を守る活躍を披露しました。観客から笑いの巻き起こる楽しいショーでした。


風土村の庭にかまどを作る計画があります。ボランティア募集中!    ボランティア集団山人(やまと)野平和男

日本書紀に、聖帝仁徳天皇の民のかまどは賑わいにけりの記述があります。

仁徳天皇の四年、天皇が難波高津宮から遠くをご覧になられて「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」と仰せられ「向こう三年、税を免ず」と詔(みことのり)されました。それからというものは、天皇は衣を新調されず、宮垣が崩れ、茅葦屋根が破れても修理も遊ばされず、星の光が破れた隙間から見えるという有様にも堪え忍び給いました。 三年がたって、天皇が高台に出られて、炊煙が盛んに立つのをご覧になり、かたわらの皇后に申されました。「朕はすでに富んだ。嬉ばしいことだ」

「変なことを仰言いますね。宮垣が崩れ、屋根が破れているのに、どうして富んだ、といえるのですか」
「よく聞けよ。政事は民を本としなければならない。その民が富んでいるのだから、朕も富んだことになるのだ」天皇は、ニッコリされて、こう申されました。
 そのころ、諸国より「宮殿は破れているのに、民は富み、道にものを置き忘れても拾っていく者もありません。もしこの時に、税を献じ、宮殿を修理させていただかないと、かえって天罰を蒙ります」との申し出が頻頻とあるようになりました。それでも、天皇は引き続きさらに三年間、税を献ずることをお聞き届けになりませんでした。六年の歳月がすぎ、やっと税を課し、宮殿の修理をお許しになりました。その時の民の有様を「日本書紀」は次のように生き生きと伝えている。「民、うながされずして材を運び簣()を負い、日夜をいとわず力を尽くして争いを作る。いまだ幾ばくを経ずして宮殿ことごとく成りぬ。故に今に聖帝(ひじりのみかど)と称し奉る。みかど崩御ののちは、和泉国の百舌鳥野のみささぎに葬し奉る」(歴史街道を行く なにわ歴史ルートより引用)

この「民のかまど」のはなしは近年の産経新聞の記事にもなっていました。

    …「『民のかまど』の精神は歴代の天皇に脈々と受け継がれてきたようだ。
昭和天皇は戦後間もなく全国を巡幸された。着ていかれる洋服がみすぼらしいと、周囲は新調を勧めたが「みな着るものにも不自由しているのだから」と、断られた。学校の板の間にゴザを敷き、黒いカーテンをかけお休みになったこともある。今の天皇、皇后両陛下が、大震災の後に「自主停電」されているという話にも鼻のあたりがツーンときた。15日から「第1グループ」の計画停電の時間に合わせ皇居・御所の電気を切っておられる。実際に停電にならない日も、予定通り続けておられるそうだ。天皇陛下は77歳のご高齢である。以前には前立腺がんの手術も受けられた。それなのに「寒いのは(服を)着れば大丈夫」と、その間は暖房も使われない。ろうそくや懐中電灯を使いながら、暗い中で夕食をとられたこともあるという。それほどまで国民に思いをはせておられる。そのことを知れば、被災地で苦難の生活を強いられたり原発の修復にあたったりしている人々にこれ以上にない励ましとなるだろう。身勝手な買いだめなど決してできないはずだ。」…

 

国の富と元気を象徴するかまどの煙を香取に上げようと計画しています。生産量千葉県第1位の地元のお米をこのかまどで炊き上げ、風土村バイキングレストランでおにぎりにして提供することも併せて計画中です。

今年一年ご愛顧いただき有難うございました。来年もよろしくお願い申し上げます。

オードブル・お弁当のご案内

奥様のお手を煩わせずに、お客様や家族団らんのおもてなしに風土村レストランがお手伝いします。

オードブル      ¥3000

お弁当        ¥500(レストランの店頭販売している内容)

から承ります。

・お届けも状況によりご相談に応じられます。

・ご予約お願い致します。